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JUGEMテーマ:中国

 

旅行4日目、5月2日です。

今日は中国高速鉄道(高鉄、新幹線のこと)で長春まで行きます。飛行機じゃないからワクワクします。

 

 

ホテルの朝ごはん。

うおー!大好きなトマト卵炒めがある!シンプルな味でうまぁい!

隣の湯葉も歯ごたえあって美味しい。中国の湯葉は色んな形のものがあって種類豊富ですね。

手前のパイみたいなものはめちゃくちゃ甘さ控えめのアンコが入ってました。

 

 

行人珈琲酒店、スタッフはみんな感じが良くて(朝食を作っているコックさんとも帰るときすれ違ったのですが、とても感じが良かった)、いいホテルでした。

デポジットを600元くらい渡していたのですが、そこから宿泊代を引いたものを現金で返されました。ありゃ。デポジットの時クレカ出すべきでした。そのうちお金追加で下ろさないと。

 

 

荷物をまとめて、新幹線が出発する哈爾浜西駅まで行きます。地下鉄を乗り換えて30分くらいですが、何があるか分からないので早め早めの行動です!

ホテルから地下鉄の駅へ向かう道は坂道になっていて荷物もっているとしんどかった…。主人の持っているスーツケースとは比べ物にならないくらい軽いとはいえ、ミロクも新しく加わったキャリーバッグを引きずっていますからね。

 

 

 

まずセキュリティチェックを受けます。

駅の入り口を入ると改札みたいなゲートが並んでいて、一昨日切符を受け取りに来た時にそれを見てミロクはそこが改札だと思い、主人はセキュリティチェックだと思っていたのですが、結局セキュリティチェックでした。くそー、負けた。

 

その改札みたいなゲートは中国人かつ手荷物がない人?しか通れない?のかな、良く分かりませんが、ミロク達は有人のゲートへ。切符とパスポートを見せて進みます。

 

 

 

このセキュリティチェック近辺にこういう電光掲示板があって、

左から

・列車の号数

・終着駅

・発車時刻

・改札番号

・プラットホーム番号

・運行状況

が書かれています。

 

前も書いたように中国の高鉄は列車改札なので、発車時刻の数十分前にならないと改札が通れません。それまで指定された改札の前の椅子に座って待っています。飛行機の搭乗ゲートみたいな感じですね。

 

 

 

←をしたところに改札番号が書いてあります。

電車に乗る人しかここには来られませんのでそこまで混雑はしていません。お店は沢山あってレストランもたくさんあります。

ただ結構お高め。

 

 

 

改札はこんな感じ。

有人と自動改札機があり、青い切符の人は自動、赤い切符の人は有人の方へ行けと書いてあるのですが結局時間になったら自動の方にも人が来てチェックしてました。その方が早いのかもね。それとも壊れてたか。

 

 

 

ゴミもなくすごく綺麗です。

 

 

 

主人がコーヒーを買ってきてくれました。高い割にイマイチ。

 

 

 

駅をウロウロしていた主人が2Fのレストラン街からミロクを撮ってました。マスクしてすげえ不審者って感じでした…。

だって鼻炎すごいんだもの。

 

改札時刻(20分前くらい)近くになると人が沢山集まってきて、主人の隣に座ったオッサンが口を覆いもせずひっきりなしにゲホゲホ咳をするので主人がキレてました。なんか今回こんなやつばっかりだな…。

 

改札が始まると人が殺到して恒例の列ガン無視で通ろうとしてきます。

ネットで見た記事だとホームにたどり着くまでが遠くて結構時間がない、また列車が2両ずつしか繋がっておらず、最初からちゃんと自分の席のある号車に載らないと中で移動することができないとか見たのでミロクも焦ってしまいました。

 

結果的にミロク達が入ったところはエスカレーターですぐホームまで降りられましたし、1号車だったので一番端まで行けばいいので思っていたより楽に乗れました。

 

中国の新幹線は在来線と同じ幅の列車もあり、その共用ホームだと結構遠いらしいです。

ミロク達が載ったのは独自の幅の新幹線だったのでホームが近かったのかな。

 

1等席なので日本のグリーン車みたいなものだと思うんですが、日本と違って階段のすぐ近くにグリーンじゃないんですね…。それと、進行方向の先頭が1号車なのではなく最後尾でした。まあそれはどっちでもいいけどさ。

 

 

 

1等席は1両しかないんだな。

 

 

 

和階号でーす。

 

 

 

ホームの端っこでーす。

 

 

 

これに乗りまーす。

 

 

 

主人が撮影。

1号車の最後尾というか先頭というか、運転席のある方ですね、そっちはファーストクラス。

駅をウロウロしていた主人によると、専用の待合室があるようです。

座席はフルフラットになるんですよ、すごいな。

こっちにしようか迷ったけど1時間しか乗らないからやめたんですよね。長距離なら乗ってみたい。

 

 

 

 

これも主人が撮影。

 

 

 

広さは日本の新幹線のグリーン車より少し狭いかな?

座席の作りなどは安っぽく、後ろの客がテーブル使ったりすると背もたれがガタガタしますし、左右で分かれてないので隣が動くと振動が来ます。

でも電源もあるし広いし快適。

 

 

しかし何とお水とお菓子セットが配られるのです。飴やあられみたいなものが入ってます。中身の写真撮るの忘れたなぁ。

食べないけど、なんか嬉しい。

さきほどの咳がうるさい爺も1等車だったので主人はこの水でウガイをしに行ってました。

そうそう、トイレ、2つあるんですけど、片方は和式なんですよねえ。

 

 

 

乗ってる感じ、揺れも少なくてとてもそんなスピード出てるように思えないのですが速度は基本的にこのくらいを維持してます。ほんとかね。

 

 

まあ、外、ひたすらこんなだからな…スピード出せるだろうし、スピード出てるように見えないのかもな。

 

 

 

携帯の電波塔?らしきものは経ってますがミロク達の使ってるSIMの電波は入らず。

 

ミロク達の近くの席に、お父さんと幼稚園児くらいの可愛い女の子がいたんですが、その女の子がミロクの後ろの席にいる同じくらいの年の男の子のことが気になってしょうがないみたいなんですよね。

チラチラ見たり、ミロク達のところまでは頑張ってくるものの男の子には話しかけられずまた戻ったり、ピカピカのエナメルの靴が汚れてるから(汚れてない)拭く!と言って何度もお父さんに拭かせたりしててめちゃくちゃ可愛かったです。そのうちその男の子とお菓子やりとりしてキャーキャーいいつつ一緒に遊んでましたが、あのモジモジ具合は本当に可愛かった。

 

 

そんなこんなで無事1時間10分ほどで長春西駅に到着。駅は本当に哈爾浜と似たり寄ったりなので割愛。

長春西駅も高鉄専用の駅で、中心地からは離れたところにありますが哈爾浜西駅と同じく地下鉄が通ってます。

 

 

ここでもWeChatPayは使えず…どうもプリペイドカードのチャージには使えるみたいですが…。

 

 

 

地下鉄も、ほんとどこの都市のも同じですね。モニターがあるかないかくらいか。

乗り換えて、まずはホテルを目指します。

 

 

 

主人が撮影。

車内の路線図。新しい車体だと現在地が表示されるタイプもあります。

 

 

外に出てみると、長春の町は哈爾浜よりスッキリして広々していて整っている感じがします。あと、人があんまり居ないです。

哈爾浜より暖かいせいか、あちこちでライラックが満開になっていていい香りがするのも素敵!何らかのアレルギーに反応して、薬飲まないと鼻炎がひどいのは変わらないですが…。

 

今回のホテルは繁華街に近い「人民広場」駅から歩いて10分ほどの場所にある「金安飯店」というところです。

そして4つ星ホテルなので広々したロビーからしてとても素敵なホテルでした。お昼頃到着したのですが、すぐチェックインできて助かりました。デポジットは300元。

 

 

 

中国にしては珍しく青を基調としたシックなティールーム。

 

 

 

部屋のインテリアはシンプルな中華風といった感じです。

 

 

 

ホテルからの眺め。

 

 

荷物を置いてお昼を食べに行きます。

主人が以前別の都市で行ったことのあるファストフードチェーン店である「真功夫」が近くにあるので行ってみます。

高級デパートや、中国全土にある「万達広場(ワンダ広場)」というショッピングモール兼映画館、ホテルなどが立ち並ぶ人民広場の北西のあたりです。

 

 

 

ジャッキーに許可は取っているのか取っていないのか。まあ顔も似てないし別にいいか。

オイルヒーターがあって、冬は寒いんだろうなぁと思わされます。

 

 

 

例のごとく、メニューを口で言えないのでスマホで写真に撮って指差しで注文。

右上のパイクーと鶏ときのこ蒸しのコンボにしました。

 

 

 

 

主人はこれ。鴨とキクラゲ蒸し。

 

 

 

主人が撮影。蒸したレタスに薄味の焼肉のたれみたいなものがかかった副菜が付いています。

ここは蒸し料理の店なのでヘルシーな料理が多いです。

鴨は一口もらいましたがめちゃくちゃゴハンに合うしょうゆ味で美味しかった!

 

 

 

ミロクの。

パイクー(排骨)と書いてありましたが骨がガッツリついていて、食べられるところは半分以下といったところでしょうか。だけど骨が一緒だからうまみが出ていて美味しい。

キノコ蒸しめっちゃうまい。どっちも醤油味で日本人の口に合うと思います。キノコのうまみがすごくて、ゴハンにかけて食べたかった…。

 

 

 

スープは鳥の骨も入った少しグロテスクな外観ですが(アクがすげえ)、芯ごと入ったトウモロコシの甘みと香りがすごい!

めちゃくちゃ爽やかな味になっています。かなり薄味。美味しい。

いやー真功夫気に入りました!また行きたい〜!

 

 

周囲を散策します。

 

 

警察のスゴイ車が停まっていて、主人が写真撮りたいけど怒られそう…と言ってたのでオブジェ撮るフリして撮ってみたら?と提案しつつミロクも撮ってみました。

この界隈、なかなか可愛いオブジェが並んでいて楽しいです。

歩道も広々していてバイクが来たり車が停まっていたりしないですし(警察以外)、人が少ないので歩きやすい。

 

 

 

主人は首尾よく警察の車が撮れたみたいですね。

 

 

 

揚げたパンを売る窓口に人が行列していたので気になって入ったお菓子屋さん。

1911年創業ってスゴイ。

 

 

 

写真ブレたのしかないな…。

ヒマな時は店員さんが取ってくれるんですが、ミロク達が行ったときはおやつ前の時間でとても混んでいたので、こうやって置いてある手袋をしてショーケースにぎっしり並んだお菓子を種類別に袋に入れてレジに持っていきます。

物凄く沢山の種類があって悩む〜!!

蒸しパンをリベンジで買い、あとはクリームパフみたいなものを買いました。月餅もありましたがミロクが好きなしっとりタイプではないみたいだったので断念。

 

ここでもWeChatPayに挑戦。QRコードを読み込み、店員さんに言われた金額を自分でスマホに入力するシステム。言葉が分からないので店員さんにスマホ見せて金額入れて貰いました。しょうがないねえ、みたいな顔して売ってくれる店員さん。優しい。

 

 

 

出た!献血屋!

フォントがコワイ。

 

 

 

焼肉屋か何かのキャラみたいなのですが、着ぐるみ?を着てチラシを配っている人たち。かなり強引にチラシを渡してきます。びっくりする。疲れちゃったのかな。

 

 

時間があるので地下街があるという長春駅に行ってみます。

が、どこから入るのかよく分からず…。

 

 

旧大和ホテルが見えました。

 

 

ネットで調べたところ長春駅の北口に地下街があるみたいだったので、地下鉄を一駅乗って(駅構内を突っ切れるか分からなかったので)北口に行ってみます。しかし良く分からない…万達広場があったのでそこの地下に入ってみたところ、「唯品会」という洋服屋さんがありました。

 

ここ、基本的にはECサイトみたいなんですが実店舗でも本物のブランドものをかなり安く売っているお店でした。

その名の通りサイズとか品ぞろえは出ているもの限り。靴はニューバランスやスケッチャーズ、Dr.マーチン、ナイキなど様々なものがサイズごとに並んでいます。主人はDr.マーチンの靴が気に入ったようですがサイズが合わず…残念。

 

服はカジュアルなものが多いですが、HUGO BOSSやトミーヒルフィガー、コロンビアまで様々な品揃え。聞いたことない中国ブランドのものも多いですが、掘り出し物を探し出すのが楽しいです!

 

ミロクはパーカーだけで来てしまい、夕方になって寒くなってきたのでコロンビアのウィンドブレーカーを買いました。

ここはクレジットカードが使えないのがちょっと残念ですが、楽しい!

 

唯品会で結構時間が潰れたので食事をしに戻ります。

ローカルハンバーガーチェーンがあって気になったけど…。

 

 

真功夫のあるあたり、万達広場の中にあるウォルマート、綺麗で楽しいです。

 

 

このカゴがいいんだよねえ。持ってもいいし引きずることもできる。

ここはお惣菜も売っているし活気があって品ぞろえもいい!

 

 

 

このオシャレなポテチが気になったのですが辛そうで断念。

 

 

夕飯は気になっていた火鍋の店に行きます。同じく万達広場の1Fにある「東方火鍋」というお店です。

 

 

1人1コンロあって各自に鍋があるスタイルみたいです。

言葉は全然分からず、メニューも文字だけだったのですが店員さんが物凄く一生懸命説明してくれてなんとか注文できました。

 

 

 

インテリアも素敵ですしとても混んでいて活気があります。

鍋、野菜、肉、ドリンク、麺を打つ人、とそれぞれ専門でやっているので物凄く沢山スタッフが居てオープンキッチンでそれが見られるようになっています。楽しい。

 

 

 

これこれ!タレ作成コーナー!

以前ハイディーラオに行ったときこれが楽しくて、今回も主人がハイディーラオに行きたいと言っていたのですが近くになくてこの店にしたんですが、これがあるならどこだっていいのです。

 

物凄く沢山並んだ調味料から自分の好きなものを選んでタレを作ります。楽しい〜!!

 

 

 

ゴマ、ごま油、練りごま、とゴマづくしのタレ。あとは砕いたピーナッツやネギ、それからこれがとても美味しかったんですがキノコ醤という刻んだキノコがどっさりの調味料を入れました。

 

 

 

ミロクはトマト出汁にしました。サッパリしているから、タレがこってりでちょうどいい。

 

 

 

主人はコラーゲン鍋。

キクラゲと下の白いもの、何か分からないですが具がついていて、これだけは店員さんが調理し小鉢によそってくれました。

 

 

 

キクラゲめっちゃうまい!柔らかい〜!!

 

 

 

生麺を店員さんおすすめのまま頼んだら、うどんでした。ちゃんとコシもあって美味しい。めっちゃお腹にたまるけど。

 

 

 

野菜は盛り合わせ。これもおすすめされたもの。

夫婦して嫌いな春菊がドッサリ入っていてちょっと失敗だったな。

 

 

 

主人は羊肉(左)。西安のハイディーラオの羊と比べると少しクセがあったかなー!日本で食べるのより全然臭くないですけどね。

ミロクは牛肉にしました。美味しい。

主人はペプシ。珍しくお酒飲まなかったみたいです。

それと中央のはイチゴジュース。

草苺と書き「ソウミー」と読むみたいで、店員さんの言うのを繰り返して「ソウミー」と言っていたら「そうそう!」みたいな感じで返されました。子供みたいw

 

あとキノコの盛り合わせも頼んだのですが写真がない…これも量がとても多かったです。

 

 

 

湯葉。

すんごいボリュームでした。歯ごたえあって美味しいんだけどね。

 

 

 

魚のすり身が油条に乗ったやつ。ちょっとミロク達には合わなかったなー。

臭みが結構あります。タラかな。

 

火鍋、とても美味しかったのですが言われるがままに色々頼んだので量が多すぎてお腹がはちきれそうでした。

主人がコメを食べたくて頼んだら後になって「ごめん無かった」と言われたんですが、無くて良かった。

店内にはなぜかスイカが食べ放題で置いてあるんですが、食べる余裕がなかったです。残念。

お会計259元。3人分くらい頼んで食べ切れないものもあったので勿体なかったな、残して申し訳ない。

 

 

 

ホテルに戻ったらウェルカムフルーツが。

まだ固そうだなー。このお皿いいですね、まな板にもなる。ガラスだけども。

 

 

デザートを食べなければ…

 

 

飲むヨーグルト大好き民族みたいで、沢山の種類が並んでます。そのなかにあった、コーヒー風味飲むヨーグルト。ベトナムのスアチュアカフェみたいな味かなーと思って買いましたが、コーヒーの風味はかなり控えめでした。美味しい。

 

 

 

主人はなぜかここへきて哈爾浜名物のクワス。小麦をホップで発行させた飲み物。一口飲んでやめていました。

ごく微量ですがアルコールが入っているのでミロクは試していません。

 

 

例の老舗お菓子屋さんで買ったクリームパフ。

ミスドのフレンチクルーラーそっくり。しかし甘さはめちゃくちゃ控えめ。

色が違うものが少し高くて、ココアと抹茶かなと思ったのですが味の差はプレーンとほとんど変わらずココアや抹茶の風味はなかったです。

 

 

 

主人がリベンジした蒸しパンも、かなり甘くない。

 

 

 

チョコかな?と思ったら黒糖蒸しパンでした。甘くない。

火鍋はほとんど野菜とキノコだったから何とかスイーツも入りましたが、いやー食べすぎました。

 

明日は偽満博物院に行くので早起きして6時の開店と同時にホテルの朝食を食べに行く!と主人が張り切っています。早く寝なくては…。

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