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JUGEMテーマ:中国

 

旧満州旅行3日目、5月1日です。日本では改元があって令和になりましたね!

 

どうも哈爾浜に来てから何かのアレルギーが反応しているようで、鼻がグズグズしています。花粉症の薬を少ししか持ってきて居なかったので、ちゃんと日数分持ってきていた主人に分けて貰いました。ありがとう。

 

 

ホテルの1Fに朝食を食べに行きます。

 

 

オシャレなんだよね、1Fだけは。

 

 

 

 

 

テーブルに置いてあるアンティーク風の電話、飾りかと思ったらちゃんと線が繋がっててフロントに繋がるみたいです。

 

 

 

食事はほぼ野菜の手作りの優しいおかずが並んでいました。このモヤシ、どうってことない炒め物に見えるけど美味しい…。

それとゴハン、醤油味でめちゃくちゃ美味しかったです。ゆで卵なんて久々に食べたなあ。

 

 

今日の哈爾浜の気温は最高16度。朝方はかなり風が強く寒くてパーカーの上に更に上着を着てストールを首に巻きました。

 

 

この旅のメインの目的である、731部隊の博物館に行きます。

哈爾浜の情報って、ガイドブックはミロクは一切信用していない地球の歩き方1冊のみでネットの情報もかなり少ないし古いものが多いです。

事前に調べたら731部隊博物館へ行くには哈爾浜駅か哈爾浜南駅からバスで「新彊大街」というバス停まで行くしかないようでした。哈爾浜駅は前回の記事で書いたようにバスでしか行けず、また哈爾浜駅から博物館へ行くバスに乗るまで結構歩くんです。

 

ですのでミロク達はまず南駅まで地下鉄で行き、そこから博物館行きのバスに乗るつもりで地下鉄へ乗りました。

そしたら、ガイドブックに載っていた路線図よりも地下鉄が伸びていて博物館のすぐ近くに駅が出来ていたんですよね。そんなわけで、南駅までしか切符を買っていなかったので一旦降りて買いなおし(清算できるかどうか分からなかったので。案の定精算機もなく係員も居なかったので降りて良かったです)、地下鉄1号線の「新彊大街」駅(今のところ終点)まで行きました。

 

そしたら何だか知りませんが改札口がめちゃくちゃ混んでいて、それにびっくりしていてよく確認せず自動改札を通ったら、出口ではなく入口に出てしまったんですよ…。おかしくない…?なんで出られるの…。

 

中国の地下鉄は改札通る前に荷物検査があるので勝手に通る訳にもいかず、改札は(本来は)完全一方通行。出口は目の前なのに、出られない…。

どうしたの?と聞いてくれる知らないおじさんに返事しようにも地下のせいか電波が届かず翻訳アプリも使えない…仕方ないので、荷物検査している警察官に身振り手振りで間違えてコチラに来てしまったので外に出たい、と伝えると、なんとまあ伝わって、外に出してくれました。

大量の客が押し寄せていて忙しいだろうに、訳の分からん話の通じない外国人のジェスチャーをうんうん、と真剣に見てくれてとても優しい方でした…良かった…あんなにオーバーアクションしたのは生まれて初めてです。一言も言葉通じないのに意思は通じる。人間てすごい。

 

 

地下鉄「新彊大街」駅から731部隊博物館までは歩いて10分くらいです。

恐らくここ1、2年の間にやっと地下鉄が通ったくらいの地域ですのでなんというかまあ田舎です。

 

 

主人が撮影していたバイク。

中国は2輪車は全て電気のみになってますので、こんなボロボロでも電気バイクなんだよ、と言いたくて撮影したらしいです。

これで平気で歩道を走ってくるので、音が聞こえなくてビックリしますよ。

 

 

 

731部隊博物館が見えてきました。敷地がクソ広いのでこれはまだ端の方で、出口です。

無料なので多分ここから入っても怒られはしないと思いますが結局資料館まで歩かなければいけないのは同じです。

 

 

 

敷地の外は桃がきれいに咲いていました。

高速道路でも並木になっていてとてもきれいでしたよ。

 

 

 

やっと資料館が見えました。

何度見ても日本人としては居心地の悪い名前です。

 

 

 

入口遠いんだよ!

 

 

パスポートを見せろと言われると聞いていたので持って行ったのですが、入館するだけなら確認はされませんでした。

先述したように入館料は無料です。若い見学客が多くてデートで来てるカップルも見ました。

 

 

貴重な機会ですしこのためにはるばる哈爾浜まで来たので音声ガイドをレンタルしました。

日本語のできる係員さんが居ましたよ。レンタルは1台15元、デポジット200元。デポジットは1台ごとではなくグループで200元でいいみたいです。

 

ちょっと怪しいカトコトの日本語のガイドが、所定の場所に行くと勝手に流れます(ずっと同じ場所にいると何度も同じ話をされる)。最初に再生ボタン押すだけであとはほったらかしです。便利!

 

 

 

いかに日本が満州で酷いことしたか、ということに尽きる博物館です。

 

ミロクは学生時代に森村誠一の「悪魔の飽食」を読んで、こんな非人道的なひどいことが行われていたのに歴史の授業でも教えないなんて間違っている!と、まあ当時は頭お花畑だったので思い込み、ずっとこの博物館に来てみたいと思っていたんですよね。

その後ネットの発達により、どうもあの本に書いてあることが全て事実ではないようだと知ってしまったわけですが、それでも731部隊が何かしらやらかしていたことは事実でしょうし、敗戦国である日本の軍事資料を見られる資料館は少ないですし、外国からどんな目で日本が見られているか(見せたいか)というのを知るのは大事なことだと思うので、来られて嬉しいです。

 

 

 

最初は731部隊の編成や、関東軍だけの暴走ではなく天皇の勅命を受けた日本全体の意思で作られた部隊だった!という説明が続きます。

 

 

 

敷地はかなり広く、生活施設が全て揃っていてここだけで生活できるようになっていたようです。

 

 

 

組織表。

 

 

 

訓練の様子。寒かっただろうなあ!

(哈爾浜は真冬は-40度とかになるそうです)

 

 

 

装備の展示。

ガラスにインタビューを受けるおじいさんのビデオが写っちゃってちょっとコワイ。

 

 

 

石井式浄水器、と説明があり、主人がこれ写真とかなくて見てみたかったんだよね!と最初喜んで写真撮っていたんですけど、どうもよく見るとネットで出回っている図面とは全く違いますし、その機械に使う部品とも思えない…説明が間違えているんですかね…よく分かりません。

 

 

 

731部隊は天皇の勅命だから!ほら!という説明があります。

 

 

 

市街地へ行く時には中国人の服を着て出掛けていました。所属を知られないためです。と説明があります。

 

 

 

あれ、第2部分の説明を撮り忘れていたみたいです。

 

 

 

救急箱。

敵勢語使わないようにしていてもさすがにオキシドール等薬品名までは変更できなかったみたいですね。

 

 

 

ペストをばら撒くためにノミが沢山必要なので、そのためにネズミを大量に飼育していたそうです。

 

 

 

安定のトイレ前の給湯器。

 

 

アメリカの調査報告書。

 

 

 

ペスト爆弾実験の説明図。

 

 

 

マスクした馬。

 

 

 

凍傷実験の様子。この実験のおかげで凍傷を直すには37℃の温水に浸すのがよいと分かった、と説明があります。

なるほど。もし凍傷になることがあったらそうします。

 

 

 

陶器で出来た爆弾の容器。

発射する前どころか離陸中とかに壊れそう。

 

 

資料館を出るところで音声ガイドを返してデポジットも返却してもらいます。

最初気付かなくて通り過ぎようとしてアラームが鳴ってしまい、係員の人においおい!と言われてしまいました。ゴメンね。

 

 

 

資料館を出て先ほど来る途中に見た建物へ。

本部の建物を見ます(少し前まで改装中で入れなかったようですが、今は中に入れます)。

 

 

 

なんとも簡素な作り。病院みたいです。

入口から左側へは行けません。

 

 

 

右側は見学できます。

 

 

部屋は基本的にドアが閉まっていて

 

 

こういうのぞき窓から中を見ます。

 

 

 

立派な部屋。

 

 

 

応接間。

お茶を入れていたであろう水筒が、結露を避ける為か籐で編んだカゴに入っているのがいいなあと思いました。

経理室の隣に霊安室と書かれた札が下がっていて、主人が「そんなとこに霊安室作るなよ!嫌だなあ」と言ってました。確かに、普通もっと地下とかに作るんじゃないんですかねえ。

 

 

外に出ると、ネズミやら家畜類を飼っていた建物の遺構やらがあります。だだっ広いです。多分お金出せば電動カートに乗れます。

 

 

主人撮影。毒ガス実験を行っていたという施設。

 

 

 

証拠隠滅しようとしてあちこち爆破したけれど、壊せなかったというボイラー。

これは主人が撮影。これを見たかったそうです。

ところで、周囲を掘り返していますが何作ってるんですかね…。

 

 

 

引き込み線が残っています。かなり大規模な施設だったのが伺えます。

 

 

 

敷地の周囲に咲いているライラック。まだ蕾が多いですが、沈鬱な気分を少しほぐしてくれます。

当時の人もライラックを見ていたんでしょうか。

 

 

さてこの辺はド田舎ですのでお腹も空いたし中心街へ戻ります。この時はまだ百度地図を使いこなせておらず、ボイラー近くの出口から出れば「新彊大街」駅のひとつ手前の地下鉄駅「渤海路」駅が近くにあるということが分からず、バスで帰ることに。

「新彊大街」駅から来たんだからそこから帰ればいいだろ、と言われそうですが、朝来たときめちゃくちゃ駅が混雑していたので主人が嫌がったんですよね。

 

中心街はバスは1人2元でしたが、ここからは1元でした。降りるとき更に1元払うのかと言えばそうでもない。

「同江路」という駅の近くで降りそこから地下鉄に乗り換え。

途中狭い道のところで車のスピード落とすための段差…名称分からないですけど、駐車場とかにあるでしょ、あれがあってめちゃくちゃ乗り心地が悪かったです。

 

 

お昼は博物館駅から少し離れた場所にある「波特曼西餐庁(ポートマン)」でロシア料理を食べます。

 

 

古い建物で素敵です!

ちょうどお昼すぎだったので混んでいるかなーと思ったのですが店内はかなり広く空席がいくつもあってすぐ入れました。良かった。

あ、今日は中国もメイデーで今日から4連休なのです。

 

 

 

テーブルセット。

 

 

 

床のタイルも年季が入っている。

 

 

メニューにはロシア料理だけでなくピザやパスタ等西洋料理全般があります。昔からそうだったのかは知りませんが、白人御用達だったのは間違いないでしょう。

 

 

その証拠にこれ…ミロクは158僂△襪里琶未縫船咾任呂覆い隼廚Δ里任垢、テーブルがやたら高い…食べにくい…。なんやこの距離。

 

 

 

出た!白湯!と思ったらレモン風味のお湯でした。なんとも素敵。

 

 

 

店内の様子。

 

 

 

主人がメニューを撮影してました。

 

 

 

美味しそうなものがいっぱい!

 

 

 

主人はビール。

 

 

 

ミロクはスイカジュース。青臭かった。

チョロっと写ってるパンがブリオッシュみたいでめちゃくちゃ美味しかった!!

 

 

 

ボルシチ。なぜか辛い!

唐辛子の辛さは苦手ですが、コショウ辛いのは平気なので美味しくいただきましたが…日本のロシア料理店で食べるボルシチは辛くないのになあ。

 

 

 

ロシア風ビーフステーキ。らしい。

実際はレバーも入ったメンチカツみたいな味でした。ミロク夫婦はレバー苦手なのでちょっと…。マスタードソースが死ぬほど辛い。臭み消しにはなりますけどね。

ピクルスが変な発酵臭がなくてサッパリして美味しかったなあ。

 

 

 

ビーツのサラダ。

リンゴと一緒にマヨネーズで和えてあります。ミロクはマヨネーズ嫌いなのですが酢が入った変な味のマヨネーズなのは日本だけらしいので、これは美味しかったです。さっぱりしつつもクリーミー。

 

 

 

主人が撮影。こっちから見たほうがきれいですね。

 

 

 

ついでに主人にミロクが座っていた席を撮影してもらいました。豪華でしょ。でも、フカフカすぎて、かつ座面が広すぎて背をもたれさせたら食事できる姿勢にはなりません。

 

 

 

12時半ころからバイオリンの生演奏(なぜか郷ひろみとか日本の曲を数曲)が始まりました。その後ピアノのところに移動してましたが、一向に弾く気配がなかったです。

 

 

 

なんと!

ホワイトソースのロールキャベツです。初めて見ました。美味しかったなあ。ひき肉には軟骨も入ってました。

 

 

 

これもマズイわけがないマッシュルームのクリーム煮。

日本のロシア料理屋だとサワークリームと一緒につぼ焼きとして出てくる料理だと思うのですが、これはホワイトソース。量が少なかったので少し物足りませんでした。

 

この後別の店でアイスクリームを食べたかったので、少し物足りないかなー程度で終了。

主人はビールおかわりして、二人で181元。2900円くらいです。やっす!

また来たいなーと思うお店でした。

 

 

アイスクリームを買いに行く前に、地下街を少し見ていくことにしました。

その前に、通りがかりのホテルの前で食べ物を売っているのを発見。

沢山の人が買っていて人気があるみたいだったのでチラっと見たら、巨大な蒸しパンみたいなものがあります。

 

 

黄色いやつね…黒糖のもあります。

主人は蒸しパン大好きなので気になって仕方ないみたいだったので一つ購入してみました。ここで初WeChatPayを使用。スマホに表示したバーコードをスキャンしてもらってOKして支払うだけ。値段を言われても中国語だと分からないので、黙ってても支払えるのは便利!!(スキャンにも2種類あって、QRコードを読んだ場合は自分で金額を入力する必要あり)

ひとつ15元でした。

ダーリエという巨大なロシアパンがハルビン名物ですが、なんでも大きいのかな。

 

受け取ってみたらホカホカ蒸したてで、とても美味しそうだったのでつい二人でつまみぐい。もちろん手は消毒したよ。

そしたら、主人が想像していた甘い蒸しパンではなく花巻のちょっとパサパサ版みたいな…肉まんの皮みたいなパンでした。これはこれで美味しいんだけど、おやつではないね。主食だね…。今夜はおかずを買ってきてこれで夕飯にしないと!

 

 

アイスを食べる前に博物館駅近くの地下街に行ってみます。

めちゃくちゃ広くて、ぎっしり服を売る店が詰まっています。

 

この旅行前から、もし安くていいキャリーバッグがあれば買って帰りたいなと思っていたので探していたら、奥の方にひっそりとあるカバン屋にキャリーが置いてありました。値段もついてなくて、店のおばさんは当然話が通じず、また地下のせいでスマホの電波も届かずで翻訳も無理。

機内持ち込み可能なサイズかどうかが知りたかったのですが、おばさんは適当な大きさを言ってとにかく頑丈だよこれは!ホラ!と売り物のキャリーに座ったり持ち上げてガンガン床に叩きつけてアピールしてきます。実際頑丈そうな作りだったので値段を聞くと、460元とのこと。7000円くらい…それなら日本で買うなあ…サイズ分からんし。

 

主人が念のため値段交渉したけど400くらいまでしか下がらず、じゃあいらないよーと言って離れたら、おばさんは最初は「シッシッ!」ってやってたけど本当に買う気がないと分かったら追いかけてきて、無視してたら主人のリュックを掴んで引き戻そうとしてきました。強引!

 

結局交渉好きな主人が半額の230元まで下げてくれたので、それくらいならいいよねーということで購入。

横で見ていた別の店員のおばさんがその様子を見て「何人?」と聞いたみたいで、「日本人だよ」と交渉したおばさんが答えたら、へぇーと物珍しそうな顔で見られました。滅多に来ないんだろうなあ…ほかのお店でも、外国人だと分かると必ず「アニョハセヨ?」って聞かれたもんね。

 

お金を払って主人が謝謝〜とおばさんに言ったら、まったく!みたいな顔してパチっと腕を叩かれてましたが、まあ赤字なら売る訳ないし必死に追いかけてまで売りたかったんだから大丈夫でしょう。しかし言い値で買ったら230元も多く払うとこだったって、ずいぶんぼったくりだなー!

 

 

そんなわけで突然ガラガラとキャリーを引きながら地下街を歩くことに。昨日ホテルに向かう途中に「男人城」というメンズの服を売る地下街の看板があり、気になってたのでアイスの前にそこへ行きます。

 

 

ここも服屋さんがギッシリ!しかし欲しいものは全く無いんだよなあ…。クオリティがね…。

ひたすら歩いていたら別の地下街と繋がっていて、そっちは婦人服がギッシリ。実は来年の正月にウラジオストクに行くので主人のファー入りブーツが無いかなあと思って探していたんですが、さすがにこの季節にはないみたいですね(冬には売っていると人様のブログで見たんですよね)。

 

もうやたら歩き回って一体どこにいるか分からなくなったので一旦地上に出ることに。

 

 

運よくアイスを売っているお店が入っているデパートの目の前に出ました。

ここは老舗のベーカリーで月餅も美味しいと聞いていたのでお土産に買って帰りたかったのですが、日持ちがしそうなタイプの月餅は売っていませんでした。中秋節の時しかないのかなー。

 

このアイスもどこかで食べたことある味なんですが思い出せない。懐かしい味。ミルク味ではあるんですけどね、それだけじゃないんだよなあ…甘さ控えめでアッサリしていて美味しかったですよー、中国のお菓子はみんな甘さがかなり控えめですね。

 

 

キャリーも邪魔だしひとまずホテルに戻ります。疲れたー!

 

 

今日も花びらで日付が。

 

 

一休みした後、また夕食を探しに行きます。

お惣菜を買うのはどうも無理だと昨日分かったので、李先生へ行っておかずをテイクアウトしようと思います。

途中お菓子を売る小さなお店が沢山並んでいて

 

 

日本のきんつばのようなものを焼いている店がありました。

これは皮(?)が小麦粉だけどね。紫芋あんのものを一つ買いました。ホカホカで美味しそう!!

 

 

李先生に行き、つっけんどんに見えつつ「箸は何膳入れるの!?」等聞いてくれる親切な店員さんに相手してもらっておかずを何種類か購入。

ロシア風のソーセージが哈爾浜名物で、主人は以前一人で来たとき食べたことがあるそうで「もう要らない」と言っていたのに、突然「昼間買った蒸しパンにソーセージを合わせて食べたい」と言い出しました。

確かにあちこちで売っているんですが、観光客がホテルで食べられる焼いたものというと、人民大街には腐るほど売ってるのに博物館駅近辺ではなかなかありません。

あちこち探して、松雷というデパートの地下へ行ったらやっと売っていました。そして、このデパートの地下がフードコートがきれいで多少のお惣菜も置いてあり、ミロク達が一番求めていたお店でした…残念、おかずもう買っちゃったよ!

 

 

 

そんなわけでホテルに帰って夕飯。

巨大な蒸しパン。ほんとにでかい。ボウルくらいあります。思ったのと違う〜とかいいつつ二人で結構食べました。素朴で美味しい。

 

 

 

写真うまく取れなかったですが、ジャガイモのサラダ。ピーマン入ってやがった…でもジャガイモだけ食べれば大丈夫。

さっぱりしていて甘酸っぱくて美味しい。

 

 

 

セロリと落花生の五香粉炒め。でもそんなにスパイスの香りはしない。めちゃくちゃうまい。ゴマ油と醤油の味。

 

 

 

これはイマイチだったなー、パクチー入ってるし。

クセのある香辛料の香りのする牛肉。

 

 

 

焼き鳥。めっちゃうまい。

いつも思うけど中国とかベトナムとかタイとかの肉は本当に味が濃くて美味しいです。日本が勝ってるのは霜降り牛肉くらいか。

日本とは肉を食べてる歴史の長さが違うからですかねえ。

 

 

 

ミロクの買ったきんつばのようなもの。香ばしくて美味しい!甘さ控えめだから食後でもぺろっと食べられました。

 

 

テレビではニュースをやっていて

 

 

新天皇が即位したと報道していました。

おめでとうございます。

 

 

そういえばインスタもSwarnみたいに「×年前の思い出です!」とかって通知出すようになったんですね。

 

 

そうか去年はハワイに居たんだなあ。遠い昔のよう。

 

 

長年の夢でバケットリストに入っていた731部隊博物館に無事行けて良かったです。今日も疲れました!

 

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