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JUGEMテーマ:中国

 

旅行二日目です。4月30日。今日は上海からチャイナエアで哈爾浜まで行きます。

6:55分の飛行機なので4:55にはチェックインしないといけません…3:50起き…!空港近くのホテルで本当に良かった…。

 

 

5時前に国内線の優先チェックインカウンターに行ったのですがまだ開いてませんでした。自動チェックイン機は動いていたのですが荷物がありますのでそれは使えず…そばにいた係員さんに聞いたらカウンターが開くのは5時からとのこと。

 

 

空港内は野宿組がめちゃくちゃ沢山いて、ベンチもファストフードの席も満席。そしてこの優先チェックインカウンターにはじゅうたんが敷かれているのでここで眠っている剛の者が。

 

 

 

しかも数人居る。

いびきかいてとてもよく寝てるようです。

 

 

5時にカウンターがオープン。

 

 

写真は主人が撮影。

 

一番乗りでチェックインして、優先レーンで荷物検査して、さあラウンジへ!と思って歩いていたら主人が「財布忘れた!」と叫ぶではないですか。

ズボンのポケットに入れていたので荷物検査の時にトレイに出して、そのトレイに忘れて来たらしい…。えぇ…。

急いで戻ったら優先レーンかつ早朝で人が少なかったのが幸いしたのか、警察で保管してくれていたみたいできちんとありました。本当に良かった…。顔が真っ青になりましたよ…。

 

当の主人は、すぐ平謝りするものと思ったらヘラヘラして「忘れちゃった〜」とか「しょうがない」とか言ってるので頭に来て「しっかりしてよ!」と怒ったら「しょうがないじゃん!そんなに怒ることないじゃん!」とまさかの逆ギレ。いや、しょうがなくないだろ。昔のモラハラ夫に怯えていたミロクだったらそこで泣き寝入りですが、今は違います。反省の色がないから怒っているの!とやり返します。

 

だって本当に大事なんですよ…もし失くしたらスーツケースの鍵も入っているから着替えも取り出せないただの重量物を持ち歩くことになる。

クレジットカードも入っているから、ホテルの支払いもできない。ホテルの支払いしてしまったら食費やおこづかいがほとんど無くなってしまいます。お金下ろそうにもクレジットカードがないと下ろせない。ほんとに詰むんですよ…。

 

それを怒りのまま伝えたら、それでも往生際悪く暫く拗ねてましたけど、私も態度を硬化させていたためこのままではマズイと思ったのかやっと謝りました。本当に気を付けてほしいです。これからは事あるごとに「サイフはあるか、忘れ物はないか」と聞くことにします。

 

 

 

だだっ広い空港を謎アートを見つつ進みます。

プライオリティがあるからか分かりませんが、空港内を移動する電動カートに乗れるチケットをくれましたけど、そこまでではないかな…そもそも早朝すぎて動いてないですしね。

 

 

 

着いた着いた(写真は主人撮影)

 

 

 

ラウジンの入り口(主人撮影)

 

 

 

みなさーん、こちらが財布忘れて逆ギレした男ですよ〜。

 

 

 

早朝すぎてまだ料理も並びきっていないのですが、お腹が減ってるのでカップラーメンを食べます。

 

 

 

ミロクは牛肉麺。

中国のカップ麺は箸とか折り畳みフォークが中に入っているんですよね。

このラーメンとても美味しかったです。

 

 

 

主人はシーフード。

一口貰いましたが日本のカップヌードルのシーフードとは違う味で、そこまでシーフード味ではなくあっさりした塩味でこちらも美味しかったです。

 

 

 

主人撮影。

さすがにガラガラ。

区切られた部屋ではなく搭乗口のある通路の上にロフトみたいな感じであるので開放的。人が増える時間は静かではないでしょうね。

 

 

 

東南アジアや中国のヨーグルトって日本のより味が濃くて美味しいんですよね。

味は濃いんだけど粘度は飲むヨーグルトみたいにシャビシャビしているので、違和感はありますが確かにスプーンよりストローの方が食べやすいかも(主人が勝手にストロー持ってきたわけではなく元々ヨーグルト用にとストローが置いてある)。

 

 

6:55分発のはずなのにえらい早く6:05に搭乗開始。後でapp in the airで見たら時刻が変更になってて30分早まってたみたいです。えええー、こんな早朝の便で突然変更されたら困るよ!間に合ってるからいいけどさ…。

中国国内線なので優先搭乗とかそんなものありゃしません。空いてるし適当に並んで搭乗します。

 

 

 

機内食。

中華風か洋風か選べて、主人は中華風。

日本に居る時はおかゆなんか大嫌いなくせに中国来ると食べるんですよね…まあコメがおかゆしか選べないからでしょうけど。

よくネットのネタで、ギョーザ(主食)食べるのにゴハン(主食)も食べる日本人はおかしい!という話がありますけど、中国でもおかゆに油条(小麦粉の揚げたの)付けるし、この機内食でもおかゆにパンついてますね。

 

 

 

ミロクは洋風。

 

 

 

箱の中身。パンが違いますね。クロワッサン美味しかったな。

このヨーグルトもチーズみたいな濃厚な味で美味しかった〜。逆に言うと乳臭いので苦手な人も多いかも。

 

 

 

定番のおかず。

だけどソーセージがヴァイスブルストで美味しかったなあ。脂っこくて食べ切れないので主人に半分あげましたが。

 

 

国内線は機内エンターテイメントがないので本を読んで過ごします。

ところでミロクの右隣の通路側の席は座席のリクライニングが壊れていて元々座っていた人が移動し空席になっていました。

飛行中揺れ始めたのでCAさんも席に着く必要があり、そこに座ることになったみたいなのですが、まあ日本の航空会社だったら、まあまず基本的にCA専用の席以外には座らないと思うのですが、それでも仕方なく座るなら「失礼します」とかなんとか言うと思うんですよね。でもそこはチャイナエア。さっと来て黙ってひじ掛けを跳ね上げ、あんたちょっと詰めて!と言わんばかりにミロクにギュウギュウにくっついて座り、さらにもう一人座ってきたんですよ。去る時も何事もなかったかのように無言。さすが!そういうとこが好き!!

 

 

朝っぱらから事件がありつつ、とりあえず飛行機は無事に哈爾浜に到着。

 

 

中国人は自前のボトルに茶葉を入れてそれに何度もお湯を足して飲みますから、あちこちに給湯施設があります。

空港には大抵トイレの前に設置されています。写真がそれ。いいよね、カップラーメンも作れるし赤ちゃんのミルクも作れるもんね。

 

 

上海で入国してますので哈爾浜では荷物を受け取るだけ。

空港から市内へはバスで移動します。

 

 

目的地は人それぞれでしょうが、日本から観光で来た場合多くはホテルへ向かうと思うので、大抵は哈爾浜駅行きの1号線に乗ることになると思います。

が、今回ミロク達は先に新幹線の切符を受け取りに哈爾浜西駅へ行こうと思っているので2号線のバスに乗ります

ミロクがメモ帳に「2号線 哈爾浜西駅」に書いて係員さんに見せて購入。

 

ちなみにバスは国内線ターミナルからしか出ていません

 

 

主人は以前一人で哈爾浜に来たことがあり「バスが40分に1本くらいしか来ないんだよなあ」と言っていたのですが、バンバン来ます。おそらく、主人が来たときは国際線で日本から直接哈爾浜に来たのでバスの本数が少なかったんでしょうね。

今回は国内線の到着に合わせてるのか、1台が満員になったら次々とバスが来てました。

 

 

 

バス停を確認。

今回も予めゾンアマで香港・大陸両用のSIMを買ってあるので地図アプリで場所を確認しながら乗れます。

ちなみに今回の哈爾浜、長春ではGoogleMapは位置がズレまくり、あるはずの店が載ってなかったり逆に移転閉店した店が載ったままだったりで全く使い物にならず百度地図にお世話になりました。百度地図は便利通り越して、無いと無理レベルです。

 

 

 

電光掲示板はあるものの、ご乗車ありがとう、空港バス2号線だよ哈爾浜西駅まで大体30分前後(中国だと左右なんですね、面白い)だよーという文字が繰り返し流れるだけで停車駅は表示されませんでした。車内アナウンスで次のバス停が読まれますが中国語ですから全く分からず。地図と外の景色をガン見して西駅で降ります。

 

 

 

西駅に着きました!(写真は主人撮影。ミロクは撮ってなかったのでエライ!)

相変わらず無駄に敷地が広いです。

 

 

 

切符を受け取りに窓口へ行きます。

これは主人撮影。

 

 

 

こっちはミロク撮影。結構行列しています。

新幹線の切符は乗車1か月前から予約できるみたいです。今回はアラチャイナというサイトで予約を代行してもらいました。一等席(日本のグリーン車みたいなもん)で哈爾浜ー長春間大人2枚が手数料(列車代100元以内で1枚30元)込みで7000円くらいです。安い。

中国の新幹線は飛行機並に身分証明ができないと乗れません。購入時からパスポートが必要ですのでご注意を。

アラチャイナは親切に駅での注意事項、乗り方、係員に渡す中国語の書かれた予約確認書をメールで送ってくれます。窓口の係員さんにその予約確認書を渡して、切符を投げて渡されて(デフォ)無事任務完了!これで一安心です。

結構窓口混みますし、日本と違って列車改札なのでチケット受け取る場合はその時間混みで乗車2時間前には来てないといけないとか書いてあったので先に取りに来て正解でした。乗車する5月2日は中国も連休ですしね。

 

 

先ほど大抵の人は哈爾浜駅行きのバスに乗ると書きました。

哈爾浜駅は確かに市街の中心地にあるのですが、そこは鉄道駅があるだけで地下鉄は通っていません。バスだけ。あとで乗ったらめちゃくちゃ運転の荒い激混みのバスしかないので、荷物を抱えていたらかなり大変だったろうなと思いました。

 

ミロク達の来た哈爾浜西駅は中心地からは外れているのですが地下鉄の駅もあるので、結果的にホテルまで行くにはこちらのほうが快適でした。

 

 

チケットを受け取り意気揚々とWeChatPayで地下鉄の切符を買おうと思ったのですが…ない。

どうも専用のアプリを落とさないといけないようで、AppleStoreに繋いだのですが結局中国人でないと使えないみたいですね…ガッカリです…。

 

 

まあしょうがない!現金で切符を買います。1人4元だったかな。

哈爾浜西駅駅(タイプミスじゃないよ)から医大二院駅まで行って乗り換えです。とりあえずホテルへ荷物を置きにいかないと!

 

中国の地下鉄、これまで大連、成都で乗りましたけどどこも新しくてピッカピカです。

荷物検査の時、警察官に何か言われたんですが分からず??ってなってたらもういいよ…と諦められました。なんか良くない物入っていたら見せろと言うはずだし、何だったんだろう。

 

 

 

地下鉄のドアにロシアチョコの広告が。

 

 

 

サーモンは三文魚って書くんですね!

 

 

 

車内もキレイです。

 

 

途中乗り換えて、繁華街の「博物館駅」に到着。めっちゃ人が多くてゴチャゴチャしています!

結構寒い〜、気温は20度くらいはあるみたいですが日本の20度とはちょっと違いますね。厚手のパーカー、下はスカートにタイツでしたがちょうどいい感じ。駅から10分くらい荷物を(主人が)引きずってホテル到着!

 

 

 

今回は行者珈琲酒店(ハルビンウォーカーコーヒーホテル)というところに泊まります。朝食付きで1泊3500円くらい。海外のホテルはルームチャージですので2人で3500円です。激安。

 

フロントとカフェ兼朝食会場はとっても可愛いインテリア!

 

 

 

この鳥かごみたいなソファ可愛い〜。

 

 

 

フロントの前には本当に鳥かごがあり、インコがいます。かわいい。近寄ると遊びたくて(?)大きな声で鳴いてました。鳥大好きな主人は凄く嬉しそうでしたよ〜。

 

 

 

エレベーターの前のテーブルに、花びらで毎日日付が書いてあるんです。素敵!

 

 

 

部屋はザ・中国なインテリア。

フロントとのギャップが激しいです。

あと、この価格帯のホテルって初めて泊まったんですけど堂々と避妊具が置いてあってジュースとかと同じ値段表に載ってるんですよね…それが普通なのかな。

 

部屋も水回りも清潔なんですけど、下水の匂いが上がってきてトイレに行くと臭いのが難点でした。あ、あとセキュリティボックスがなかったです。もしサイフ失くしてたら貴重品をスーツケースにしまうこともできなかったですね。

 

 

荷物整理して、まずはお昼ご飯を食べに行きます。

 

 

哈爾浜は日本が占領する前はロシアの領地でしたのでヨーロッパ風の建物が沢山残っています。

そんな素敵な建物に入っているKFC。おしゃれ。

 

 

そういったヨーロッパ風の建物が多く残っている「中央大街」という通りを目指します。

バスも結局WeChatPayが使えなくて(どうもアリペイのみの模様?)現金で支払いました。1人2元。

ネットで見ると一律1元と書いてあった気がするんですけど、主人によるとエアコンが付いているバスは2元のよう。でも後日郊外で乗ったら1元だったし良く分かりません。

 

先述しましたがバスは哈爾浜駅も通るためめちゃくちゃ混んでますし運転が酷く荒くて、ブレーキ踏むたび皆ウワー!とか言って転びそうになってました。大変。

 

 

とにかくゴハンゴハン!

中国全土にある牛肉麺が美味しい「李先生」というチェーンのファストフード店に入ります。

手振り身振りで店内で食べることを伝えて席に着きます。

ミロクはトマト牛肉麺を頼もうと思ったら、オリジナルの方が美味しいからこっちにしなさい!(多分)と店員さんが言うのでオリジナルに。トマトの方が高いのに商売っ気ないな…。

ドリンクはマンゴージュースにしました。南国でもないのにね。

 

 

なかなか美味しい。ストローが可愛い。

 

 

 

主人は哈爾浜ビール。

ぬるかったそうです。

 

 

 

牛肉麺。お肉たっぷり!半分は脂身ですが…。

麺はフニャフニャなのを覚悟してたんですけど刀削麺みたいにモチモチしていてコシがあって美味しいー!!

牛肉麺ずっと食べたかったんですよねえ。

 

 

 

主人は豚のバラ肉を煮込んだものの定食。肉の下は、多分野菜じゃなくて茶葉を煮込んだものだと思うんですよね…まあ正解は分かりませんがゴハンにあうしょっぱさで美味しかったです。

二人で56元だったと思います。900円くらい。中国にしてはちょっと高めですけど、メニューが写真で見られるし清潔だし満足です。

 

 

 

李先生の目の前にこのソフィア聖堂があります。素敵!ですがフェンスが邪魔ですね、工事中なのかな。

これは主人撮影。

 

 

 

これはミロク撮影。

周囲の建物も素敵です。

写真撮ってたらタクシーの客引きが寄ってきて鬱陶しい!

 

 

 

市の花ライラックはまだ寒いのかあまり咲いてないのですが、街路樹が色々花をつけていて綺麗でしたよー!

 

 

 

ピンク色のモッコウバラのような花。

ちょうど躑躅くらいの背丈でとても可愛らしいです。

 

 

この日は晴れていたんですが時折雨が降ってきて変な天気でした。

スタバの新作タンブラーを探しながら中央大街へ向かうとオシャレな本屋さんがあったので入ってみます。中国で本屋さん入るの初めてだなあ。

 

 

これ。

幼稚園くらいの女の子がお母さんに手を引かれつつめっちゃ長い水筆を持って店内を歩きながらササっと字を書いてたんですけど、めちゃくちゃ上手ですよね。

早く撮らないとすぐ蒸発しちゃうので急げ急げ!しかし子供にはいい暇つぶし道具ですね。汚れないし。

 

ここではアンティーク風の蔵書票やトレーシングペーパー素材の素敵な封筒を買えました。

 

 

 

中央大街です。歩行者天国になっています。地面はこういう大き目の石畳なのでかなり歩きにくい…。疲れます。

 

 

 

建物が本当に素敵!

 

 

 

 

 

 

 

MODERN( 马迭尔冷饮厅 )という老舗。ここはアイスが有名で人だかりがすごいです。

 

 

 

行列の様子。こちらは主人撮影。

 

 

 

買いました。一つ5元だったかな…。

主人のはミルク、右のミロクのはチョコ。

どっちも凄く懐かしい味。甘さ控えめで、ミルクはなーーんか食べたことある味なんだけど何だか思い出せない風味…後味がさっぱりしていてとても美味しかったです。

カップ入りのアイスクリームもあります。道行く人は大抵このアイスを食べながら歩いてます。

 

 

 

 

 

 

 

大きな通りからちょっと横道へ目を向けると、そっちのほうがシックで素敵だったりします。

 

 

 

通りにある店はザ!土産物!みたいなクオリティのロシアグッズを売る秋林というチェーン店や服屋、ショッピングモールなどで特にこれだ!というものはありません。

ただアリョンカのチョコが欲しかったので秋林のロシア土産店に入ったら店員が1人ぴったりくっついてくるタイプの店で鬱陶しい…と、思ってたんですが、支払いだけして品物をレジに忘れたら追いかけてきて持ってきてくれたのでいいお店だなと思いました。

チョコは1枚19元。5枚買うと1枚オマケということなので5枚買って家族や友達へのお土産にしました。美味しいかどうかは知らん。というかむしろ凄い匂いがしてちょっと不安です。

 

 

 

あ、ちょっとライラックが咲いてますね!

いい匂い!ジャスミンの香りと似てますね。初めて見たんですよー嬉しいな。

 

 

 

スタバを見るたびに入ってタンブラーを見るんですが、探しているベアリスタのシリーズがありません。同時期に発売されたポップなミュージックモチーフのものはあるんですが…。

 

 

 

哈爾浜のマンホールのフタ。

ソフィア聖堂が描かれていて素敵です。

 

 

中国に行くといつも食事やお土産を求めてカルフールに行くのですが、哈爾浜でも行ってみました。

ちょっと外れた場所にあるので疲れた体に鞭打って行った割には活気がなく品ぞろえもイマイチでガッカリ…大抵お惣菜が売っているので、そこで夕飯が調達できるかと思っていたのにアテが外れてしまいました。

 

疲れたので一旦ホテルに戻ってから、博物館駅より少し北の果戈里大街という通りが東欧の建物が残っているということだったのでそこを歩きつつ夕飯を探しに行くことにしました。

 

 

 

東欧らしい建物…これくらいしか見当たらなかったな。まあ通りにあるということだから、もっと先まで行けばあったのかもね。

 

 

しつこくスタバをのぞいたら、やっとありました!

ベアリスタのタンブラー達!!めちゃくちゃ可愛いです…。

 

 

手前のはフタにベアリスタが載った車のオモチャが付いてるんですが、このフタを丸ごと外さないと飲めないんですよね。可愛いけど実用的にはかなり疑問が残るデザインです。

 

 

 

上段のソーラーで動くベアリスタがついたフタのマグも可愛いですよねえ、持ち手が音符になってます。

 

このスタバの入っている秋林チェーンのデパートと、その向かいの同じく秋林チェーンの別のデパートも地下を見たのですがお惣菜はナシ…名物のソーセージは売ってますが、ホテルでは加熱する術がありませんからね…結局KFCを買って帰ることに。

 

レジカウンターの手元にメニューがあることはあるんですが、全ては載っていませんのでレジカウンター上部の写真を撮ってスマホで見せながら注文します。翻訳ソフトがあってもこっちのほうが早い。

 

 

このセットのAと

 

 

 

ポテトの小を買い足しました。

 

 

 

この可愛らしい烏龍茶が欲しかったのですが無いと言われ

 

 

 

これの左の桃之恋烏龍茶にしました。美味しそう!日本ではこんなオシャレなドリンク、KFCで売ってないですよねえ。

全部で56元だったかな。

 

 

その烏龍茶。

桃の果実が入ったチーズティーでした。めちゃくちゃ美味しい。量もたっぷり。日本でも売ってほしい〜。

 

 

 

カップの裏には謎のキャラ。

 

 

 

メインはこちら。

右端のチキンビッツがめちゃくちゃ辛かった!

左の照り焼きチキンみたいなものは中華風の味付けで美味しかったです。ナゲットは日本のKFCのとは違いますね、マックのみたいな味。足りない分はポテチなどで補いました。いやー今日は疲れました…でも明日が本番だから頑張らないと!

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