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JUGEMテーマ:中国

 

成都3日目です。明日は朝早く空港に行って帰国なので、動けるのは今日が最後です。

 

 

今朝はミロクも麺(幅広の春雨みたいな麺)を頼みました。こうやってずらっと並んだ調味料を自分で好きにかけて調味します。

辛い物痺れるものは一切入れず、炒ったピーナッツやごま油、芝麻醤、オイスターソース、醤油、鶏ダシなどを入れました。
 

 

 

 

あと牛スジとタケノコの煮物も入れました。ちょっと辛いけど美味しい!

米の麺だとフニャフニャではないので美味しいです。

 

 

 

キノコの形をしたまんじゅう。

中身はあんこが入ってます。かわいい!

 

 

 

ワンタンも作って貰いましたがイマイチ…残してごめんね。

 

 

今日はランチに前日クラブフロアのお姉さんに予約してもらったレストランに行きます。

成都のガイドブックって単体ではなくて、地球の歩き方買うのも馬鹿らしいのでネットで情報収集していたのですが、酒徒さんのブログでみた銀杏川菜酒楼(現在は移転統合して「銀杏金閣」という名前になっています)というお店の四川料理が辛さ控えめで美味しいとのことだったので、そこへ行きます。

アジアの旅行は安いのが身上だと思っている主人は高級料理店と聞いて渋ってたのですが、たまにはいいか〜と折れてくれました。

 

 

 

ホテルの前に郵便局の車が停まってました。三輪車、中国だとよく走ってます。

バイクは全国的にガソリン車は廃止され電気バイクになってますが、三輪はそうではないみたいですね。

 

 

 

例によってバス→地下鉄を使います。今日の切符…というか中国のは日本の切符みたいなペラペラの紙の使い捨てではなくて分厚いICカードみたいなカードを使いまわすようになってますが、柄がパンダでした。絵柄は結構種類があります。

 

 

 

車内のつり革や広告の額縁もパンダ。かわいいじゃないか!

 

 

 

時間も早いしヒマだし歩いてお腹を空かせないといけないので、レストランの最寄駅から一つ手前の駅で降りて歩きます。天府広場というだだっ広い広場のあるところで、大きなビルが沢山建ってます。

 

 

ここ最近海外から自分あてに手紙を出しているので、まず郵便局に行きます。

「郵政所」という小さい郵便局の出店みたいなところへ行ったら、とても公務員とは思えない派手な化粧のおばさんが「お前ら何しに来た」みたいな顔して出迎えてくれました。どう見ても場末のスナックのママみたいな外見なので、こちらも「間違えたかな?」と思ってしまいそうになりましたが、ショーケースには切手が並んでますし表にちゃんとPOST OFFICEって書いてあります。

 

「切手下さい」と翻訳アプリで伝えて葉書と封書を出したところ、リーベン行き?と言われ、ハガキは出せるが封書はダメみたいなことを言われました。

日本への切手代は6元ですが6元切手というのがないらしく(5元もない)、1.5元の切手を4枚貼ることに。当然貼るスペースありません。なので、文面の上に思いっきりかぶって貼られました。まあ主人あての葉書で大したこと書いてないからいいんだけど…せめて2元切手あるとよかったのにね。

 

封書が出せない理由が分からないのですが(なんか言ってはいるけど中国語だから分からない)、別の郵便局へ行ったら出せるかもよ、と主人が言うので近くの「郵政支局」というところへ行ったら職員の人がちゃんと制服着て仕事していて、封書も出せました。なんだったんだ。封書も切手代6元でした。

届くのが楽しみです。

 

 

今日は朝から湿度が高くて暑いです。帽子が蒸れます。

郵便局から暫く歩いてレストランに向かう途中、棒棒鶏のテイクアウト店がありました。機会があれば買ってみたかった…。棒棒鶏とはいっても鶏肉料理が色々売ってて美味しそうでした。

 

予約は11時半なのですが11時にレストランに到着してしまいました。少し時間を潰すために向かいのスーパーへ。

 

 

 

野生仙桃とかいうのが売ってます。

なんですかねこれ…サボテン??

 

ホテルの近くにもある紅旗というチェーンのスーパーですが、結構店によって品揃えが違います。ここでは他では見なかった四川産の紅茶(あまり売ってないそうです)が売ってました!嬉しい!

実はお茶市場にも行きたかったのですが時間がなかったので断念していたんです。

 

 

 

主人撮影。

立派なレストランでしょ!

人様のブログやらを見ると皆様1万円くらいお食事されているのでドキドキです。

 

 

少し早めにお店に入ると、受付のお姉さんがにこやかに迎えてくれ席に案内してくれます。名前も予約したよとも言わないのに「分かってるわよ!」という感じで予約席へ。

 

 

ゴージャスな店内。

まだ時間が早いので他のお客さんはいません。

 

 

 

テーブルセットもしっかり。

写真入りのメニューがあると人のブログには書いてあったのですが、昼のせいかメニューはこのランチョンマット代わりの紙1枚だけ。

 

 

まずは飲み物何にしますかと聞かれ、主人がトイレに行ってたので勝手に青島ビールを注文。

ミロクはお茶をお願いしました。大連で行った蟹子楼ではお茶がなく白湯を飲んで侘しい思いをしたのでお茶があってほっとしました。

 

四川料理にどんなものがあるのか、この店の何が美味しいのか全く分からないので注文は酒徒さんのブログを丸パクリします。

とりあえず四川と言えば麻婆豆腐だろうと思ったのですがメニューになく、ウェイターさんに聞いたらあるとのこと。

そうそう!この店全部ではないものの料理のサイズが普通か小か選べるのが助かります。色々食べたいもんね。

 

 

 

最初に麻婆豆腐が来ました。やば…辛そう…。

小サイズでで68元です。

 

辛さ控えめだという噂を信じて食べたんですが、めっちゃくちゃ辛い!!!!おまけに山椒(花椒)がききまくっていて舌がビリビリしまくり、いつまでも辛いです。味はとてもいいんですけど…辛い…辛い物苦手なミロク夫婦は半分も食べられませんでした。

 

 

 

麻醤鳳尾という、油麦菜にゴマダレをかけたもの。この野菜そのものが葉物なんですけど茎の方(?)下の方(?)は茹でたブロッコリーの茎みたいな柔らかい食感で凄く美味しい。そしてゴマダレが濃くて美味しい。辛い物の後のせいか余計に美味しい。

小で38元。

これは夫婦とも気に入ってバクバク食べました。

 

 

 

宮保鶏丁という、鶏肉の酢豚みたいな…ネギとカリカリのピーナッツが入っていて美味しい!

小で68元。

飾り切りが凝ってます。ワンタンの皮みたいな器に入ってます。

 

 

 

サツマイモのツルの炒め物。空芯菜が食べたかったんですがどれか分からなかったので酒徒さんブログの以下略。

食べ進めて行くと油に唐辛子の辛さがうつって辛いです。食感は空芯菜と似てて、癖もなくおいしいです。

小で48元。

 

 

 

回鍋肉。

回鍋肉と聞いて想像するビジュアルではないです。辛そうに見えますが全く辛くない。とても柔らかく甘いネギと豚肉を炒めてあるんですが、これがまあ上品な味でめちゃくちゃ美味しい。

ミロクはネギってそんなに好きじゃないんですけど、これは美味しい。そして、豚肉の脂が甘いというのを初めて実感しました。

これが一番感動したかな〜。

小で68元。

 

 

 

白玉ダンゴの入った金木犀味のデザートを食べたかったんですけど、なかったので紅豆双皮奶というのを頼みました。デザートは何がありますかと聞いたらタブレット型のメニューを見せてくれたんですけど、最初からそれ見せて欲しかったな…。

22元。

ココナッツミルク味の…なんだろ…パンナコッタでもないしプリンでもないし杏仁豆腐でもないし…もうちょっともちっとしたものに、小豆がかかってます。美味しい。

 

 

 

高級店らしい気の遣い方で、荷物にカバーをかけてくれます。

 

 

 

ツマヨウジの入った袋が箔押し…豪華すぎる…。

ホテルのツマヨウジもそうなんですが、ここのも何故か1袋に2本ツマヨウジが入ってます。成都流?

 

 

合計で416元。

1万円くらいいくと覚悟してたのですが、意外と安く済みました。7千円くらいかな。

他の人は一体なにをそんなに食べているのか…と思いましたが、ミロクがお茶(タダ)しか飲まないからってのもあるのかな。主人はビール飲んだのにお通しも出てこなかったし、昼間と夜では値段違うのかも知れませんね。

お茶はサービスですが竹叶青という四川名産のお茶をポットで出してくれてどんどん注いでくれます。ビールは青島ビールの逸品とかいう高いバージョンのもので、よく冷えてて美味しかったそうです。

英語ができる店員さんがいるし、愛想もいいし、料理もとても美味しいし、もしまた成都に来ることがあったら絶対来たいです。大満足!

 

ちなみに15時からは点心などのブッフェをやってるみたいです。お一人様158元。

 

 

ここから歩いてカルフールに行きます。お土産を買うのです。万年筆あるかな〜。

 

 

 

あちこちにレンタサイクルのステーションがあります。アプリで登録してQRコードで開錠するようになっています。これ使えたら便利だろうなあ。

 

 

 

カルフールに先ほど食べた油麦菜が売ってました。買って帰りたい…。

 

 

お茶売り場に行ったらお土産品の箱入りのものしかなく、店員が言葉分からないのにまとわりついて来て鬱陶しいです。

逃げ出して店内ウロウロしていたら別の場所に量り売りの茶葉売り場があって、普通の袋入りのも売ってました。そして、探していたキンモクセイのお茶もあって嬉しい!!

50gくらいのものあるので試しに買ってみたいというのにもぴったりだし、とにかく種類豊富で選ぶのが楽しいです。

万年筆も替えてホクホク。

 

 

もう歩きつかれて足が居たかったんですが、お茶して休むにはお腹が苦しすぎる…頑張って歩いてまたイトーヨーカドーまで行きます。

 

 

こういう、ドリンクの上にカップ取り付けてそこにフルーツやらソフトクリームを乗っけたスイーツが流行ってるみたいで列作ってました。

 

 

夕飯の買物を済ませ、また地下鉄→バスでホテルへ戻ります。空いてて座れてラッキーでした…。

 

 

 

猫熊大道駅の壁画。

 

 

 

あちこちにパンダ。

 

 

 

 

 

微妙に可愛くないのがツボ。

 

 

ホテルに戻ってシャワーをあびて、最後のクラブラウンジへ。

予約したお店どうでした?と係のお姉さんに聞かれたので「美味しかったよ!麻婆豆腐とか回鍋肉食べたよ!」等お話しました。昨日は黒いスーツを着てたんですが今日は鮮やかなミント色のチャイナドレスを着てて「今日はイメチェンしたのよ〜」などと言ってて可愛かった。

こんなにホテルの人と用件以外で話したことって今までになくて、とても楽しかった…。

今日で最後なんだよ〜と言ったら、いいお客さんだったから…と言ってお土産くれました。うええ。そんなの初めてだよ。

 

 

 

ホテルで作ってる記念品みたいですね。

右が櫛と鏡で、左はブックマーカーです。嬉しい。すごくいい思い出になります。

イギリス人のタラさんにはフェイスブックのアカウント教えて!と言われたんですが、ふざけたハンネで登録してる上ゲームアプリの投稿しかしてない(フェイスブックに投稿するとアイテムあげる!とかいうやつあるでしょ。あれ)ので教えられず残念でした。日本に来たら連絡したかったーと言ってたのですが、お互いメアド教えるほどではないし…。

 

 

 

そんなタラさんもお気に入りのラウンジのケーキ。チョコムースのチョコがけ。

 

 

 

今日も夕飯はイトーヨーカドーのお惣菜。

餃子を買ってみました。皮が厚くてうまーい。

 

 

 

五香落花生に加えて五香毛豆(枝豆)も買ってみました。辛いかと思ったけどそんなことなくて美味しい!

 

 

 

ミニオンズもどきみたいなおまんじゅうを買いました。

 

 

 

ラップ剥がしたら目が取れちゃった…。

ラベルの字面見ればお分かりのように紫イモのアンコが入ってるのですが、ちょっとパサパサしてたなー。

 

 

普段スイカ好きじゃなくて食べないくせに主人が珍しくスイカ買おうと言い出しました。

 

 

 

凄く甘くて美味しい!
日本で買うと皮の近くの甘くないところまで入ってるけど、これは全部甘い!

 

 

 

日本よりかなり西に位置しているせいか、日没が遅いです。20時でこの明るさで、下のプールでまだまだみんな泳いでます。

 

 

成都最後の夜ですが…ほんとに中国人とは思えないほど親切&愛想が良い人が多いし所々英語が通じる場所もあるし、ホテル(のラウンジの人々)も最高で、本当にいいところでした。日本より涼しいし。主人が大いに気に入ったようで、また来たいな〜と言ってました。ミロクも、三国志の舞台なのに何一つゆかりの場所を訪問できなかったしお茶市場も行ってみたいのでぜひまた来たいです。

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