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JUGEMテーマ:中国

 

家から電車で30分くらいの上野動物園でシャンシャンが公開されているというのに、天邪鬼な主人が「中国に行けばもっと一杯いる」と言い出したのでお盆に中国の成都に行ってきました。

主人は一人で飛行機に乗るのが趣味なので何度も中国を訪問してますが、ミロクは西安、大連に続き3回目です。

 

エアチケットはANAの特典航空券です。

8月11日(土)の朝4時に起き、有楽町からバスで成田へ。

朝早すぎてバスはガラガラ。地下鉄の駅からバス乗り場まで時間ギリギリで走ったのがめちゃくちゃしんどかったです。水も買う時間ない。

 

いつもはスーツケースを手ぶらサービスを利用して送っているのですが今回は行きがエアチャイナのためそれが使えません。

ですので、ANA便なのにJAL ABCの空港宅配サービスを使いました。

 

 

 

座席はエコノミーですがチェックインはビジネスのカウンターでできます。修行してくれた主人のお蔭です。

エコノミーカウンターは複数の便の客で長蛇の列だったので助かります。

 

 

 

 

成田空港の保安検査場は7時半にならないと開かないのですね。

暫く待ちました。

 

 

 

ANAのラウンジが搭乗口から遠かったのでユナイッテド航空のラウンジへ。
おしゃれです。

 

 

 

そしてANAラウンジにはない電源が!!

つかJALラウンジにもあったし、今時あるのが普通ですよね…。

 

 

 

機内食も出るんですがお腹空いてしまったので軽く食べます。
野菜が高いから!と思ってサラダとったら苦かった〜。

ソーセージとパンでホットドッグ作ってね!ってところがアメリカンだなと思いました。

 

 

 

障子をモチーフにした(多分)仕切りもおしゃれ。朝早いせいかガラガラ。

GWにハワイから帰って来る便がめちゃくちゃ揺れてもう落ちるかと思ったくらいだったので、最近なりをひそめていた「飛行機怖い病」の発作が起きトイレの住人でした。

 

 

機材がしょぼくて機内エンターテイメントがありませんので本を持ち込んだりして荷物が多い…。

完全ワイヤレスイヤホンを持ってきたのに充電の時イヤーピースを外してたらしく、そのままになってて装着できず…持ってきたのが無駄になりました。帰りに使おうとトランスミッターまで持ってきたというのにアホだなー。

 

 

 

 

機内食。
中華料理だと思うんですがやけに日本的なパッケージに入って出てきました。

 

 

 

食事はチキンかシーフードヌードル。

シーフードヌードルが良い匂いがしてとても美味しそうだったんですが中国って「麺のコシ」という概念がなく麺がフニャフニャなのでやめました。

チキン、美味しいですけど辛い!

 

 

 

主人は私と違うのにする〜ということで麺に。やはり味はとてもいいのですが麺がフニャフニャでした。残念だなあ…。

 

 

成都までは5時間ほどかかります。結構遠い。しかも結構揺れるし映画観てないと時間の流れが遅いですね…。

前の席に座ってた日本人カップルが空いてる(と思い込んでる)席に勝手に移動してCAさんに怒られてて、恥ずかしいからそういうの止めて欲しいと思いました。

 

 

揺れはしたものの無事成都へ到着。

着陸直後から窓に雨粒がつきはじめ、大して飛行機も居ないくせに無駄に広いエリアをタクシングしてる間にどしゃぶりになり、しまった傘持ってこなかった…と焦ったんですがそのうち止んでました。変な天気…。

面倒なことに沖止めだったんですが、バスに乗ってからターミナルまでがまた遠い事…土地が有り余ってるからって広く作り過ぎです。外国の飛行機はほとんどおらず、国内の航空会社かチベット航空くらいしか停まってません。なぜこんなところにANAの直行便が飛んでるのか不思議です。

 

 

イミグレはそんなに人多くないんですが係員も少ないもんだから少し待ちました。風邪ひいてゲホゲホしてるのにマスクしてないアホ日本人女が居てむかつきました。これ見よがしにマスクします。

 

 

バゲッジクレームはプライオリティタグなんてガン無視。でも割と早く出てきてくれて助かりました。

空港の両替所で両替して、地下鉄でまずはホテルの最寄駅へ向かいます。

 

あ、そうそう、今回は主人のSIMフリースマホに予めAmazonで買った香港・大陸両用のSIMを入れてあります。

香港の回線を使うので大陸でもVPNなしでSNSやGoogleに接続できるすぐれもの。iPhoneだと日本でネットが繋がってるうちに予め設定が必要みたいですが、ASUSだとシム入れておけば何の手続きも要りませんでした。7日間2GBというのを買ったつもりなのに届いたのは8日間無制限とかいうものでどういうこと…と思ってたんですが、最終日には容量が無くなって使えなくなりました。

一体何が無制限なのか…。

まあそれはいいとして、このSIMがあって本当に助かりました!

 

 

 

地下鉄乗り場へ行くエレベーターのボタン。

地下を「−」で表示するの初めて見ました。

 

 

 

ネットで見て気になっていた生絞りオレンジジュースの自販機がありました!

飲みたい!でも風邪ひきアホ女いたからうがいする前に飲まない方がいいかな…とか葛藤したのに現金では決済できず杞憂に終わりました…飲みたかった…。

 

 

 

しかしこれ誰も飲んでる人居なかったけど中のオレンジの賞味期限とかどうやって管理してんですかね。

 

 

ホテルは今回郊外の、パンダ基地近くのクラウンプラザ パンダガーデンというところです。

最寄駅は「熊猫大道(パンダアベニュー)」駅。大人一人片道4元でした。安い…。

 

 

 

まだ新しいのか、駅も電車もピッカピカ!

途中乗り換えして、時間は30分くらいです。

 

 

 

ホームにも停車駅が書かれたパネルがありますし、ホームのモニターであと何分で来るよー、その次の列車は何分後だよーという表示があります。
列車内もモニターがあって到着駅、次の駅という表示がありますし乗換駅では英語でのアナウンスもあり、まず困ることはないと思います。

あ、そうそう大連でもそうでしたが地下鉄乗る前に荷物をX線検査に通さないといけません。
水物は別にしてチェックしてもらうみたいですが、うっかりリュックに入れっぱなしでも何も言われませんでした…でも人によると思うので出した方がいいですね。
地下鉄内は飲食禁止です。

 

 

熊猫大道駅はパンダ基地への最寄駅でもあるので、出口にはタクシーやシャトルバスの客引きが沢山います。

ミロクたちも囲まれたのでいつも作るタクシー用メモ(英語、中国語で行先を書いたメモ)を見せたらタクシーは行かないらしい…なんで…?

 

そのメモには日本語一切書いてないのになぜかミロク達が日本人だと分かったらしく、客引きの男の子がスマホの翻訳アプリを使って「198番のバスに乗ってください」と教えてくれました。なにこの子…シャトルバスの客じゃないのにめっちゃ親切…地図アプリでホテルの最寄バス停も教えてくれ、他の客引きの女の子が英語でバス停の場所まで教えてくれました。

 

 

 

ミロクが客引きに囲まれて親切にされている様子を、主人が呑気に写真に撮ってました。一緒に聞けよ…なに他人事みたいに写真撮ってんだよ…。

 

 

ここでミロクが予め買ってあったSIMが大活躍するわけですが、Googlemapでホテルの最寄りのバス停の名前を再確認。

もしバスに電光掲示板がなくても位置情報見ながら行けばちゃんとしたところで降りられるはず。SIMあって本当に良かった…そして客引きの子達がまだ居る時間に到着して本当に良かった…ありがとうありがとう。

 

 

バス停はすぐ近くにあり、路線番号の下に停車するバス停が全部書いてあります。ここで有り難いのは多少違うとはいえ漢字の国だという事。バス停の確認もでき、料金が一律2元の先払いであるということも書いてあって一安心です。

 

バスはめちゃくちゃ乗り心地悪いですがなんせ2元です。30円くらいです。

最初最前列の席に座ったら電光掲示板がない…と不安になったんですが少し後ろに行ったらちゃんとありました。

下一站が次のバス停という意味です。で、その次のバス停名も表示されるので親切。

は駅という意味なので地下鉄の駅名にもつきます。

 

 

 

バスの中。
黄色い椅子は多分優先席です。

 

 

クラウンプラザ最寄のバス停は「二台子」というところ。

途中風景を見てましたが観光地だからか道にしょっちゅう水まいて掃除してますし、花壇の植生も実に綺麗であちこちで植え替えや手入れをしていてとても綺麗です。

地下鉄も綺麗でしたけど、本当に中国か!?と思う位綺麗でした。

郊外なのでそう渋滞もなく道も広いので西安のようなカオスな状態ではなく、心穏やかに乗車できます。

 

 

バスを降りたら午前中の雨はなんだったのというくらいカンカン照りで暑い!

邪魔だと思って日傘を置いてきたのが悔やまれます。成都の女性は日傘当たり前なんですね。色白美人が多い土地だからかな。

バス停からホテルまでは10分くらいですが坂がきついです。スーツケース運んでくれてる主人が大変そうでした。お疲れ様でした。

途中スーパーや飲食店が並んでる通りがありますが綺麗ですし臭いもありません。ホテルでウェディングするからかケーキ屋さんがやけに多いです。

 

 

 

ホテル到着!!
主人がステータスマッチしてるのでIHGエリートメンバーのカウンターでさくっとチェックイン…のはずが係員が少なくて少し待ちました。
クラブフロアを予約したのでそっちでチェックインかな…と思ったんですが普通にロビーのカウンターでチェックインでした。

デポジットが宿泊費の倍額くらい取られたので、現金派の方は手持ちのお金にご注意を!

 

 

 

入口の回転ドアから始まって、ロビーもパンダ推し。

 

 

 

ロビーにある謎のウサギの像。

 

 

 

エレベーターホール。
全般的に成金風のインテリアです。

 

 

 

部屋は19階。

あちこちにパンダ。

 

 

 

 

 

洗面所へのドアもパンダ

 

 

 

トイレもパンダ

 

 

 

便座のフタもパンダ

 

 

 

シャワーブースの壁もパンダ

しかし絵のテイストが全部バラバラなのが気になりますね。

 

 

 

部屋からの眺め。平野だなーー!!

 

 

 

ウェルカムフルーツがありました。バナナ以外どれも全部味が薄くて微妙…。

 

 

アフタヌーンティーもあるとネットで見たのでクラブラウンジへ行ったら今はやっていないらしく、ハッピアワーの17時半からだとのこと。受付にインド系の女性がいて、「日本人なの!うわあー!絶対後で来てね!お話したい!」と言われました。突然の英会話教室。大丈夫かなーー!!

 

チェックインの際ウェルカムドリンクのチケットを貰ったのはアフタヌーンティやってないからか…ということで、ロビーにお茶しに行きました。

 

 

 

統一された成金テイスト。

中国人のお腹の出たおじさんがランニングシャツ一枚で電話してたりして、ああ中国だなーと思いました…。

 

 

 

主人はビール。
ミロクはコーヒー。コーヒーあまり期待してなかったんですけど美味しかったです。

 

ハッピアワーまでまだ時間があるので少し坂を下ってスーパーに行きます。

このホテルはリゾートホテルとして開発されたみたいで、大きなプールやゴルフ場、公園、マンション群などが同じ敷地にあり、レストランやスーパー、マッサージ店なども固まって坂の下にあります。

スーパーでビールやお茶を買ったり、ケーキ屋さんでスフレカステラを買いました。

 

 

 

 

 

植生はザ・南国!ですね。
芙蓉が成都市の花なのですが、ムクゲのような芙蓉系の花が咲いてました。
日差しは強いし湿気もなかなかで暑いんですが、日陰にはいるとかなり涼しくなるので今年の日本と比べるとラクです。

 

 

 

時間になったのでクラブラウンジへ。

スイーツが充実してます。

 

 

 

食事はホットミールが3種と、あとはピザ、チーズ、サラミ、ローストビーフ、サラダ、フルーツなど。

夕飯!という感じではないですね、おつまみには充分。

 

席に着いたら先述したインド系の係員のお姉さんがやってきて、自分はイギリス人の学生で9月にロンドンに戻る前に日本に行きたいと思ってるの〜などと教えてくれました。できたら9月はまだ暑いから10月か11月がいいよ〜とか返事しましたが、忙しくてその時期は無理みたい…。

その人タラさんていうんですけど、当たり前ですけどめちゃくちゃ綺麗な英語で、多分ミロクの拙い英語を聞いて分かりやすく喋ってくれてると思うんですけど、凄く聴きやすかった…。言ってることは分かるのに答えを英語に変換しきれないのがもどかしいです。

 

 

今朝は早起きでしたし明日もパンダ基地に行くのに早起きなのでさっさと寝ます。

道路から離れてるし割と高層階だったおかげか地上の喧騒は全く聞こえません。他の部屋の客の声もそんなになく(そもそもクラブフロアの客が少ない)、静かでよく眠れました!

 

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